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いつかロロサエの森で――東ティモール・ゼロからの出発(たびだち)

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南風島渉(報道写真記者) 四六判/296ページ/本体2500円+税/4刷 2000年9月/ISBN 978-4861870348 ※第2305回 日本図書館協会選定図書 00年8月、悲願の独立を圧倒的多数で選択した東ティモール。結果発表直後のインドネシアによる焦土化作戦は、東ティモールの隠された24年間の縮図だった。そこには、暴力を放置した国際社会の思惑も多分に働いていた―― 解放軍の従軍取材を通し、臨場感あふれる文章と数多くの写真で人びとの生き様を描く人間味あふれるルポ (コモンズ公式サイトより) 著者プロフィール 南風島 渉(はえじま わたる) 元通信社写真部勤務。現在、フリーのジャーナリストとして各種雑誌、新聞紙上に記事を掲載している。国際報道の多くが欧米の価値観を通したものであることに疑問を感じ、アジア人の眼を通したアジア報道をめざす。 音楽ドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』の監修者でもある。 ------------------------------------------------- 【コーヒー1袋まで同梱可】 数年前に東ティモール独立の状況をテーマにした映画「カンタ!ティモール」の上映会をした時に販売していた本です。 透明OPP袋に入れた状態で長期保管していたもので、カバー裏側上部によく見ないとわからない程度ですが変色が見られるためセール価格になっています。 読み終わってから飲む東ティモールのコーヒーはきっと今までより味わい深く感じられることと思います。ハラハラドキドキで読み応えあり。他国の支配下に置かれた国が主権を取り戻すことがどれだけ困難なことかを振り返るために、いつの時代にもおすすめの一冊です。

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